医師人生を支えるゼネラリスト   ジーネット株式会社のブログ

医師にとって有益な情報を提供いたします。

医師人生は孤立せずに相談しながらより良い道を探りましょう!

 

皆さん、こんにちは。 

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

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多くの先生方と接していると

医師という職業を選んだ方々に

共通するものがあるように感じます。

 

それが頼もしくもあり、

私は医師の悩みを解決するひとつの手段として

転職、開業シーンにで全面サポートしている訳です。

 

プライドの高さ…。

これも共通点のひとつです。 

 

もちろんこれは悪い意味ではなく

確固足る長所と私は感じています。

 

プライドが高いから…

知らない事を許せずに勉強を続ける。

 

新しい知見を常に吸収したくて

学会などに参加して学び続ける。

 

ハードな勤務にもメゲずに

世の為、患者の為に働き続ける。

 

こういう姿勢に私は素直に頭が下がりますし、

こんな努力家の先生方の為に

少しでもお役に立ちたいと…

スペシャリストである医師にとって有用な

ゼネラリストでありたいと私はつくづく思うのです。

 

ただプライドの高さが悪い方に出てしまう時もあります。

何でも自分だけで解決しようとするとか、

人に頼る事ができないとか、

こういう傾向がありませんでしょうか?

 

ある内科医の先生と打合せをしていた時に、

あまりにも自分だけで何とかしようとして

中々上手く行かずに苦しんでいて、

先生、そこまで1人でやらなくてもいいんじゃないですか?

もっと周りの人を頼ってもいいんじゃないですか?と

申し上げた事がありました。

 

独立心が強いとか、

自立心を持っているとか、

そういう風にも言えるのですが、

私にはむしろ孤立してしまっているように

見えたんです。

 

「独立」や「自立」と、

「孤立」って似て非なるものですよね。

 

かつてガンジーは、

「ウォークアローン」と述べていました。

 

1人で歩めとか、

自分で歩こうとか、

そういう意味合いでしょうが、

これは決して孤立せよと

言っていたのではないと思うんです。

 

公共性とか、共同体とか、

地域のコミュニティとか、組織、社会…

そういう中に属していたって、

独立心や自立心は持たねばなりません。

 

しかし孤立してはいけません。

 

時々プライドの高さが邪魔して、

無理に孤立しようとしている方がいます。

 

もったいないです。

孤立ではなく、独立、自立を目指すべきで、

もっと気を許してもいい時やいい所、いい人を

持っていた方が良いと思います。

 

リラックスして人を頼ってもいいと思うんです。

その方が自分にもメリットがあります。

 

悩みを1人で解決しようとしても

それはそう簡単ではありません。

1人で解決できるものなら

そもそも悩みになんてならないのですから…。

 

しかし2人、3人の知恵を結集すれば

解決の糸口は見えてくるもあるんですよね。

 

孤立だけはしないで頂きたい…。

特に医師のように優秀な人は

周囲が低能に見えてしまい孤立しがちです。

 

でもサポートしてくれる人は必ずいます。

医学知識は先生より劣っても

世の中の事は先生より詳しい人は少なくありませんから。

 

喜びは人と分かち合う事で倍加します。

憎しみや悲しみは人と分かち合う事で半減します。

 

この格言…。

結構私は好きなんですね。

その通りだと思うのです。

 

深く悩んでしまうような嫌な事は、

人と分かち合い半減させてしまった方が

自分にとっても良くありませんか?

 

孤立からは何も生まれませんし、

自分を追い込んでも良い事はありません。

 

気軽に相談してみたらいかがでしょうか?

誰にでもって訳には行きませんけど、

医師をサポートするプロフェッショナルもいますよ。

 

どうぞお気軽にお声掛け頂ければと思ってます。

 

それでは、また…。

 

 

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