医師人生を支えるゼネラリスト   ジーネット株式会社のブログ

医師にとって有益な情報を提供いたします。

無用なストレスは抱えないで仕事しましょう!

 

皆さん、こんにちは。

 

医師が充実した働き方を手に入れる為に

転職や開業の事例やノウハウを提供している

ジーネット株式会社の小野勝広です。

 

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ストレスのない仕事…。

あるなら手に入れたいですが、

なかなかないですよね~。

 

特に組織が大きくなればなるほどに

難しくなると思います。

  

現代はストレス社会だと言われ続けています。

私たちの職場環境もストレスフルですよね…。

 

育ちも考え方も違った人々が集まっている訳ですし

権利意識の高くなった人々も相手にせねばならず、

そりゃストレスフリーなんてのは土台無理だとは思うんです。

 

でも似た職場環境の中でも、

比較的ストレスを感じないで仕事をしている人達も

たぶん皆さんの周りにいらっしゃると思うんですね。

 

実は私自身もここ数年は

ほとんどストレスを感じないで仕事をしています。

 

いかにしてストレスから遠ざかるか?

ストレスをできるだけ感じないように仕事する方法とか、

ストレスフリーになる為にはどうしたらいいんだろう?と

いろいろ考えてみました。

 

突き詰めて考えてみると、

 

A 主体性を追い求めない。

B 仕事の中でストレスが解放される瞬間を自分で把握する。

C 他人と比較しない。

 

この3点に尽きるのではないでしょうか?

 

まず主体性ですが、

自分が主人公になりたいという考え方は

ストレスの元です。

 

こういう人は図々しく

自分勝手ににやっているように見えますが、

実際には仕事の中で主人公になれる瞬間って

とても少ないんですよね。

 

そもそも1人で仕事をしている訳ではないのですから、

みんなが「自分が主人公」と思えば思うほど、

何十人、何百人の主人公が存在していて、

そこで鎬を削り…

こんな状態ではストレスが溜まる一方です。

 

主体性を消してしまえばいいと思います。

他者を主人公に仕立て上げて、

自分は裏方に回ってしまうような感覚になればいいと思います。

 

それこそ達観です。

無為自然の心境ですね。

 

これであればストレスは軽減されるのではないでしょうか?

みんなでやらねば意味ないですけどね…。

 

次にストレスが解放される瞬間についてですが、

仕事で溜まったストレスを

プライベートで解放するというのは

誰もが考えるでしょうし

実際にリフレッシュをしているのでしょうが、

仕事のストレスを仕事の中で解放できたら

理想的だと思いませんか?

 

仕事の中でストレスを溜めて、開放する。

完結してしまえばいいですよね。

 

その為には、仕事のどこでストレスを溜めるのか?

どこでストレスから解放されるのか?

そんな自己分析が必要だと思います。

 

そして自己分析ができたら、

ストレスから解放される瞬間まで頑張ればいいのです。

 

子供の頃にマラソンをしていた時、

あの電信柱まで頑張ろうとか、

あそこの曲がり角まで踏ん張ろうとか、

そんなこんなでゴールしちゃう事ってありませんでしたか?

 

仕事の中での自分なりの喜びや、

ホッとできる瞬間を大事にして

そこまで頑張るという思考は自分を楽にしてくれると思います。

自己分析って大事です。

 

最後に他人と比較しない…ですが、

今頃みんな遊んでるんだろうなあ?とか、

あいつは楽そうだなあとか、

今日は日曜だからみんな休みだなあとか、

そんな事が脳裏に浮かんでしまったら

もうその時点でキツくなります。

 

あいつには絶対に負けたくないとか、

こいつには追い付かれたくないとか、

あの上司をギャフンと言わせたいとか、

この同僚には圧倒的な差を付けたいとか、

そういう事も同様なのですが、

「誰か」を基準にしてしまうと

もうそれだけで大きなストレスを抱えてしまうのです。

 

人は比較すべきものではありません。

あくまでも人には貢献すべきものだと思うのです。

 

次工程はお客様という言葉もありますし、

お役立ち精神というものは

ストレスを溜めない為に効果的ではないでしょうか。

 

誰かの為に…、

この仕事で喜んでくれる人の為に…、

自分のできる事をコツコツと積み重ねる。

 

そんな「純粋性」を持って仕事をすると

ストレスフリーに近づくのではないでしょうか。

 

さて私なりのストレスフリーな仕事の進め方を提供しましたが、

きっと皆さんにも独自の解消法や

個性的な手法があるのではないかと思います。

  

ストレスフルに働いていると

やはり仕事のクオリティにも悪影響を及ぼします。

 

特に医師や医療従事者はただでさえ

ストレスが大きな仕事でもあります。

 

上手く付き合い、

ストレスフリーに近い状態で仕事をして頂きたいです。

 

まあゼロになるのは難しいですが、

100を50にする事は自分次第で可能と思います。

 

それでは、また…。

  

 

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